松村としおのブログ

  ★くらし・平和を守る政治を! 松村としおの活動日記★ さいたま市議会議員(緑区選出・日本共産党)

緑区くらし応援室に要望を届けてきました

今日の午前は、
私や加川議員のもとに寄せられた緑区民のみなさんの要望を
要望者や加川議員といっしょに
緑区くらし応援室に届けてきました。
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・カーブミラーをつけてほしい(多数!)
・子どもの通学路に安全標識の設置もしくは書き直し
・雨が降ると水がたまり、家に流れ込んでくる
・道が暗いので、防犯のために街灯を設置してほしい

などなど。
ほかにも寄せられている要望はありますが、
所轄が違うということで(こういうのが分かりにくいんですよね~)、
後日また適切な部署に届けていきたいと思います。

午後は再び現地調査。
美園地域で農業を営む方から、
産業廃棄物がどうにかならないか、との相談。
見てきました。

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相談者の方の農場のすぐ隣が上の写真のようなあり様に。
離れて見てもハッキリ見えるほどうず高く積まれています。
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本来なら分別して再生処理など次の工程ににまわすのが
最低限やるべきことなのでしょうが、どんどん高くなっているとのこと。

ちなみにすぐとなりには見沼代用水に沿って
「緑のヘルシーロード」が通っています。 
見沼田んぼは景観の良いところですが、
残念ながら一部にこういう現状があります。

景観上の問題だけでなく、いまにも崩れそうなところもあり、
安全面からも放置できない状況ということも訴えられました。
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あわせて、新見沼大橋有料道路の下が荒れ地になっていて
不法投棄も多く、対策を取ってほしいとの話も。
その際、今年度から新見沼大橋の下の一部を利用したドッグラン整備がはじまるので、
そのことと合わせて、全体をどうにかしてほしいとのことでした。

ちなみにさいたま市の資料によると、
市の不法投棄の約半分は緑区だそうです。
う~ん、悲しい…。

不法投棄マップ(さいたま市ホームページ)
http://www.city.saitama.jp/001/006/009/p021415_d/fil/huhoutoukimap.pdf

いま、農業はたいへん厳しい状況にあるのは誰もが知ってのとおりですが、
そのなかでも踏ん張って、がんばっている農業者を応援する施策に取り組んでほしいと
相談者の方(下の写真中央)が訴えていたのが胸にズシンときました。
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確かに、ここで紹介した写真のような現状は
たいへん悲しいものがあります。
いただいた声を生かした対策をとるよう、
市に対して求めていきたいです。

住みよいまちづくりは住民の声から

今朝は小雨の降るなか、
道路標識やカーブミラーなど、
交通安全について寄せられていた
要望の現地調査を行いました。


↓保育園前の道路標識。もはや読めない…。
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街灯や信号の設置も含め、
交通安全や通学路の安全確保
の要望がとにかく多い!

なかには
「だいぶ前に市に伝えたのにちっとも動かない」
と話す方もいました。

いずれにしてもこうした写真も示しながら、
住民のみなさんと具体的に改善を求めていきたいと思います。

まちのことをいちばん知っているのは、
そこに住んでいる人です。
だから、住みよいまちづくりの出発点は、
住民の声を聞くことだと思っています。

「以前はやってくれたことも、さいたま市になってからやってくれなくなった」
という声も良く聞きます。

さいたま市になって以来、
市の職員数が減らされ、
議員の数も定数削減でだいぶ減っています。

そのぶん、以前にも増して、
議員一人ひとりの役割が
重くなっていると思います。

市民の声をまっすぐ市政に届ける
日本共産党の議席の価値は
本当に計り知れないものがあると日々実感しています。
加川議員からしっかりバトンを受け取らなくては!

消費税増税から一か月がたったけど

消費税率が8%になって、一か月がたちました。

ジワジワと影響を感じている方も多いのではないでしょうか。

ある美園方面に住む方は、
「節約のために春の野草を採ってきて食べている」
と冗談交じりで言いながら、
「家庭菜園でコメ以外はなんとかしたい」とお話ししていました。
 
また、
「(掛け捨ての)医療保険を解約した」
「 一日2食に減らした」
などなど、切実な話が次々…。

年配の方は、
消費税増税と同時に年金が減額されたことに憤っていました。

3人の子どもを育てている方は、
子育てにお金がかかるのに、と途方に暮れた様子でした。

こうしたもとで来年10月に消費税を10%に再増税するなど、
とうてい考えられません。

「安倍首相には私たちの暮らしのことなんてわからないんでしょうね。」
とため息交じりに言った方がいましたが、
本当に同感です。

といっても、消費税の10%までの増税は、
自民党・公明党・民主党の3党合意が出発点。

企業からお金をもらい、
政党助成金=税金で大半を支えられている政党には
市民の暮らしの痛みを理解できないのでしょう。

加えてさいたま市は下水道料金は値上げし、
公立学童保育料を2年連続値上げで倍にまで一気に値上げ。
住民票など証明書の窓口発行手数料も200円から300円に値上げしました。

国も地方も市民の暮らしを壊すのに熱心というのでは本当にたまりません。
「政治の仕事は市民負担増」と言わんばかりの今の政治は間違っています。
ただすためにがんばっていきたいと思います。


↓本日、芝原のスーパー近くで街頭演説しました。
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なお、日本共産党は、消費税に頼らない社会保障・財政改革の政策を提案しています。
あわせてお読みください。

消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言