松村としおのブログ

  ★くらし・平和を守る政治を! 松村としおの活動日記★ さいたま市議会議員(緑区選出・日本共産党)

原山の井戸、三室の雑木林

徳薙零己さん、ご意見ありがとうございます。

駅前での宣伝は基本的には事前に日程を決めています。
今後はブログでも日程を決め次第お知らせするよう努力します。

(なお浦和美園駅に限らず5月の予定はまだ決めていません)


いま緑区内をあちこちと回っていますが、
自分がそのほんの一部しか知らないことを痛感しています。

目にとまったものや、いいなと思ったものをこのブログでときどき紹介していきたいと思います。
もちろん、その地域の方にとっては珍しくもないものということは重々承知してます(^_^;)

↓原山地域にあった井戸。
s-P1010492
原山市民プールの裏手で見つけました。
市街地でもまだ井戸が使われているんですね。

↓西宿自然緑地
s-P1010499
とっても素敵な雰囲気でした。
個人の方の土地を公開してくださってるとのことです。
天気もよかったので、時間があれば中に入って少しのんびりしたかったです。
残念(>_<)

子育て世代の負担を軽くしたい!

本日は、朝は教育センター前バス停でのあいさつから始まり、
夕方は浦和美園駅前での街頭宣伝でしめました。

そのなかで(思わず)力を入れてうったえたことは、
4月から消費税が8%になって負担が増えたのに、
さいたま市は負担増を上乗せしている、
ということです。

・下水道料金を平均21.6%値上げ(子どもの数が多いほど使う水の量が増えて負担が重い!)
・公立放課後児童クラブ保育料の2年連続値上げで年間4万8千円の負担増(2年で倍の値上げ!)
などなど。
・加えて、4月に認可保育所入所を申し込んでも入れなかった子どもの数は2155人!
 なのに今年度の保育所定員は570人しか増やさない…。

子育て世代をいじめているんじゃないか?
というくらいのさいたま市なのです。

本日も、3人の子どもを持つお母さんとお話しする機会があり、
幼稚園の負担が重い、なんとかならないか、とうったえていました。

夫婦が持ちたいと思う子どもの数に比べ、
実際に生んでいる子どもの数が少ない、
というのがいろいろな調査で明らかになっています。

ギャップが生まれるいちばんの理由は、
経済的負担にあることも明らかになっています。

私は、子育て世代への負担を軽くする施策を取るべきと考えます。
安心して子どもを生み、育て、働き続けることのできるさいたま市こそ、
めざすべき方向だと思います。

公立か私立かに関係なく保育所・幼稚園・放課後児童クラブ(学童保育)の保育料を値下げしたり、
希望者が全員入れるくらいの認可保育所を整備したり、
市独自で返済不要の給付制奨学金制度を創設する、
などやれることはたくさんあります。

市にお金がないんじゃないか、という声も聞かれます。
が、そんなことはありません。

さいたま市は各種「基金」を
618億円もためこんでいます(2012年度末)。
市民一人あたり約5万円になります。

しかも、2008年に356億円(市民一人あたり約3万円)だったのが、
毎年積み増されて、いまや618億円にもなっているのです。

市にお金がないどころか、大量にため込んでいるのが実態です。
いったいこれで清水市長が何をしたいのかはサッパリ意味不明ですが、
市民が納めた税金を市民に返すのは当然です。

もちろん、無駄づかいの見直しも必要ですが、いずれにしても
さいたま市で負担を軽くしたり、子育て支援を手厚くすることは
少しもむずかしいことではありません。
ようはやる気の問題です。

ぜひとも議会で市長に実現を迫りたいものです。

↓朝の教育センター前のあいさつ
s-P1010490

↓夕方の浦和美園駅前の宣伝。埼玉スタジアムのサッカー観戦以外でここに来るのは初めてでした(^_^;)
s-P1010495



加川よしみつ市政報告会であいさつしました

昨日のことですが、
加川よしみつ市政報告会が開かれました。

駐車場料金が2時間まで無料になったプラザイーストが会場でした。

加川市議が2月議会や新年度予算の特徴を報告。
私もあいさつさせていただきました。

私は4月からはじめた、市民のみなさんとの対話の中で感じていることをお話ししました。

どこでも消費税をめぐって話が盛り上がります。
消費税が上がって、年金は下がって、介護保険も切り下げとは何ごとか、と。

政府は盛んに社会保障のためと宣伝していますが、
ほとんどの方が釈然としない思いでいます。

いや、むしろ怒りを覚えている方がたくさんいました。

来年は消費税率10%、という議論を安倍自公政権はしています。
(その路線は自公民の3党合意がもとですが)

10%なんてとんでもない!とみなさん口をそろえておっしゃいます。

私は、そういう時には
「10%に上がったら次は15%だ20%だという話にすぐなります」
と答え、
「だからいま10%増税を中止しろ、と声をあげましょう」
と呼びかけています。

あいさつのなかで、
当面国政選挙はないかもしれませんが、
来年の統一地方選挙(いっせい選)で審判を下そう、
と呼びかけさせていただきました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

RIMG1491