来年(2015年)4月に、さいたま市議会議員選挙が行われます。

旧浦和市時代から7期にわたり市議会議員を務めてこられた
加川よしみつ市議の後継者として、
緑区から市政に挑戦します。
s-IMG_0117
私はこの2年間、日本共産党さいたま市議団で事務局長を務め、議員の活動をサポートしてきました。


清水勇人・さいたま市長は、
・下水道料金の平均21.6%という大幅値上げ
・公立放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)の利用料4000円から8000円へ倍の値上げ
・住民票など各種証明書の窓口発行手数料の200円から300円への値上げ(ものによっては150円から300円!)


などなど、あげればきりがないほどの負担増を市民に押し付けてきました。
これに対し予算組み替えなど対案も具体的に示して反対してきた唯一の政党が日本共産党です。

加川市議は、
・市立病院の充実・渋滞の解消
・市内小中学生の通学の安全対策強化
・尾間木公民館や美園駅前複合施設など公共施設の建設および使いやすさの改善
・プラザイーストの駐車料金の値下げ(2時間まで無料が実現!)


などなど、たくさんの市民の願いをまっすぐ市政に届け、
市民のみなさんと力を合わせて実現してきました。
加川市議の議席は、この緑区の宝と実感しています。

私は、小学校と保育園に通う2人の子どもを育てています。
子育て世代の一人として、

●1人ひとりに目が行き届き、生活面・学力面で効果のある少人数学級や、
学校施設の整備(改修や学校トイレの洋式化など)

などなど、教育条件の充実に取り組みます。

●認可保育所の整備数引き上げや保育料の値下げ、
保育士の配置人数の増や労働条件の改善

などなど、親が安心して働ける条件をつくるためにがんばります。

●ブラック企業対策も働き盛り世代には切実です。
安心して働ける、という点でもブラック企業を野放しにしておくわけにはいきません。
さいたま市独自の努力とともに、
国会で日本共産党が提出しているブラック企業規制法の実現、
国・県・市の共産党議員団の連携で、

まともに生活できる働き方・給料があたりまえの社会にしていきます。

●介護も大問題です。
市議団事務局長として市民のみなさんの介護をめぐる切実な声をたくさん聴いてきました。負担の軽減と制度の拡充にとりくみ、国の介護切り捨てとたたかいます。

さらには、市民の暮らしを脅かす消費税増税や憲法改悪など安倍政権の暴走から市民を守ることを市に求めてきたのが党市議団です。

とりわけ、安倍自公政権が集団的自衛権の行使や改憲に力を入れていることに多くの方が不安を持っています。
日本が戦争をできる国になったとき、戦争に行くのは誰でしょうか。
今の若者や、私たちの子ども・孫の世代ではないでしょうか。
「国を守る」と勇ましいことを言いながら若者・子どもを戦場に駆り立て死に追いやる日本にしてはならないと強く思います。
平和のメッセージを発信するさいたま市にしていくことを求めていきたいと思います。 


ここに書いたことが公約のすべてではありませんが、
私が政治家として大いに力を入れてとりくみたいことをあげさせていただきました。

私は日本共産党さいたま市議団事務局長として、
さいたま市のリアルな実態を間近で見て、政策を議員とともに練り上げてきました。
即戦力になれる経験を積んできています。

市民の力になれる政治家になるため、
市政へ挑戦します!