本日は、朝は教育センター前バス停でのあいさつから始まり、
夕方は浦和美園駅前での街頭宣伝でしめました。

そのなかで(思わず)力を入れてうったえたことは、
4月から消費税が8%になって負担が増えたのに、
さいたま市は負担増を上乗せしている、
ということです。

・下水道料金を平均21.6%値上げ(子どもの数が多いほど使う水の量が増えて負担が重い!)
・公立放課後児童クラブ保育料の2年連続値上げで年間4万8千円の負担増(2年で倍の値上げ!)
などなど。
・加えて、4月に認可保育所入所を申し込んでも入れなかった子どもの数は2155人!
 なのに今年度の保育所定員は570人しか増やさない…。

子育て世代をいじめているんじゃないか?
というくらいのさいたま市なのです。

本日も、3人の子どもを持つお母さんとお話しする機会があり、
幼稚園の負担が重い、なんとかならないか、とうったえていました。

夫婦が持ちたいと思う子どもの数に比べ、
実際に生んでいる子どもの数が少ない、
というのがいろいろな調査で明らかになっています。

ギャップが生まれるいちばんの理由は、
経済的負担にあることも明らかになっています。

私は、子育て世代への負担を軽くする施策を取るべきと考えます。
安心して子どもを生み、育て、働き続けることのできるさいたま市こそ、
めざすべき方向だと思います。

公立か私立かに関係なく保育所・幼稚園・放課後児童クラブ(学童保育)の保育料を値下げしたり、
希望者が全員入れるくらいの認可保育所を整備したり、
市独自で返済不要の給付制奨学金制度を創設する、
などやれることはたくさんあります。

市にお金がないんじゃないか、という声も聞かれます。
が、そんなことはありません。

さいたま市は各種「基金」を
618億円もためこんでいます(2012年度末)。
市民一人あたり約5万円になります。

しかも、2008年に356億円(市民一人あたり約3万円)だったのが、
毎年積み増されて、いまや618億円にもなっているのです。

市にお金がないどころか、大量にため込んでいるのが実態です。
いったいこれで清水市長が何をしたいのかはサッパリ意味不明ですが、
市民が納めた税金を市民に返すのは当然です。

もちろん、無駄づかいの見直しも必要ですが、いずれにしても
さいたま市で負担を軽くしたり、子育て支援を手厚くすることは
少しもむずかしいことではありません。
ようはやる気の問題です。

ぜひとも議会で市長に実現を迫りたいものです。

↓朝の教育センター前のあいさつ
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↓夕方の浦和美園駅前の宣伝。埼玉スタジアムのサッカー観戦以外でここに来るのは初めてでした(^_^;)
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