本日はまず道祖土のバス停で朝宣伝。
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ちなみに「道祖土」ははじめ読めず、
「どう・そ・ど…?」などと読んでいました(^_^;)
はい、今は「さいど」と読めます。

朝食を食べて、
子どもたちを小学校と保育園にそれぞれ送り出し、
東浦和駅周辺をウロウロ。

ホットな問題として、どこでも集団的自衛権が話題に。
日本共産党としても、志位委員長が見解を発表しています。

憲法破壊、「海外で戦争する国」への暴走を許すな――「安保法制懇」の「報告書」について

私がこのことで思うのは、
憲法9条には、「戦争はしない。そのために軍隊も持たない」
ということが書かれていることです。

(同時に、日本も侵略に対する自衛権を持っていることは
日本共産党も認めるところです。 )

それでいて、
日本の領土でもなく、
日本が攻撃を受けていないのに、
日本が戦争に参加できるというは
無理がありまくりではないでしょうか。

もう憲法なんてどうでもいい、
決めるのは俺(安倍)だ!と言わんばかりです。

自民党は改憲草案を公表していますが、
まだ改憲を実現していないうちから先取りするのも勝手な話です。

安倍首相の記者会見を読んでも、
なんだか普通の自衛権(個別的自衛権)の延長線のような言いっぷりですが、
全く違う話をあえてごちゃ混ぜにして誤魔化そうという意図が見え見えです。

いまの安倍首相のやり方についていけない、
と多くの国民が感じているのも当然のことではないでしょうか。

時事ドットコム:集団的自衛権、反対50%=賛成37%-時事世論調査
 
しかも自民党の中からも異論が出てきているのは、
安倍首相の議論に無理がある証拠とも言えます。

集団的自衛権で「殺し殺される」/自民総務会長、月刊誌で批判

時事ドットコム:解釈改憲「将来に禍根残す」=山崎拓元自民党副総裁インタビュー - 政界インタビュー
安倍首相の望み通り、
日本が戦争をできる国になったときに、
戦場に行くのは誰でしょうか。

安倍首相でも、ましてや自民党・公明党の面々でもないでしょう。
自衛隊員が戦地に行き、
殺し、殺されることになるわけです。

しかし、それがどんな悲劇を生むかは、
かつての日本の侵略戦争の記憶をひもとけば明らかです。


私の子どもたちが大きくなったとき、
戦争をする国になった日本を手渡すようなことは、
決してしたくありません。


同時に、日本共産党は「北東アジア平和協力構想」を提唱しています。
「平和のルール」として、
武力の行使の放棄、
紛争の平和的解決、
内政不干渉、
信頼醸成のための効果的な対話と協力の促進、
などを定めた北東アジア規模の「友好協力条約」の締結をめざす
ということを軸にしたものです。

アジアの人たちと信頼関係を築き、
平和な環境をつくることをめざすことこそ、
日本が努力し知恵を傾けるべき方向だと思います。
そうした未来を子どもたちに手渡したいと心から願います。

安倍政権の暴走ストップ!
と私のポスターに書いているとおり、
戦争ができる国づくりへの暴走をストップさせるために
がんばりたいと思います。