今日はさいたま地区労働組合協議会の第12回定期大会に来賓として出席させていただきました。
代表して、守谷千津子市議があいさつしました。

↓左からマイクを持っているのが守谷市議(南区)。順にとりうみ氏(浦和区予定候補)、久保市議(桜区)、私(一番右)
s-1409 地区労大会 (2)

ちなみに守谷市議から、加川市議からバトンタッチするということで紹介してもらいましたが、「さわやか」ということを強調いただきました。
(自分ではあまり自覚がありませんが(^_^;))
ぜひとも市政にさわやかな新風を吹かせたいと思います。

 なお、もりや市議があいさつのなかで、「梅雨空に 9条守れの 女性デモ」という俳句が三橋公民館報に不掲載になった問題を一般質問で取り上げたことを報告し、日本共産党さいたま市議団が10月13日(月・祝)にシンポジウムを行うことを紹介しました。

概要は以下のとおりです。

9条俳句 不掲載問題を考えるシンポジウム

10月13日(月・祝) 10~12時
さいたま市産業文化センターホール(JR与野本町駅下車・徒歩6分)

◆パネリスト
 松崎 頼行 氏(元鶴ヶ島市教育委員会教育長)
 南 卓志 氏(俳人「9条の会」事務局長)
 来栖 イネ子 氏(三橋俳句会会員)
 守谷 千津子 氏(さいたま市議会議員)

主催:日本共産党さいたま市議団


これまでも作家の森村誠一氏や俳人の金子兜太氏など著名人もこの問題でさいたま市の対応を批判しています。
行政による一方的な掲載拒否は、社会教育の自由の観点から問題があるのはもちろん、
9条について詠んだことが掲載拒否の理由にされていること自体が大問題です。
「言論統制」という指摘もありますが、「ものを自由に言えない」社会は息苦しく、生きづらいものです。当然言論の自由を保障している憲法に反します。
さらに言えば、「秘密保護法」や「集団的自衛権の行使容認」が押し進められてきたことを考えれば、戦争につながるものとしてこの問題をとらえずにはいられません。
今後の日本社会の進路を考える大事なきっかけになると思います。

このシンポジウムが、あらためて問題点を整理し、学ぶ機会になるものと期待しています。
私も参加します。ぜひみなさんもご参加ください。

↓シンポジウムのチラシです
 1410 俳句不掲載シンポ