選挙活動(投票の呼びかけ)ができるのも、
残すところ明日のみとなりました。

(投票日は「投票」と「投票の呼びかけ」しかできません)

今日の最後は東浦和駅で緑区青年後援会のみなさんと宣伝しました。

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ところで、東浦和駅では民主党の運動員の方もごいっしょしました。
(候補者はおらず、拡声器もありませんでした)

その傍ではありましたが、
私が毎回の演説で触れる
「政治とカネ」の問題についても、
いつもどおり演説しました。

わけでも政党助成金が大問題です。


政党助成金を日本共産党は受け取っていない。
どの政党も運営費の多くを政党助成金でまかなっている。
自民党は65%
維新の党は72%、
民主党に至っては83%にも達する。
「身を切る」と言いながら政党助成金を受け取っているのはいかがなものか。
「身を切る」のなら政党助成金を廃止する日本共産党の提案に賛成してほしい。
クリーンな政党、日本共産党が伸びてこそ政治は変わる!

…という主旨のうったえです。


私が日本共産党に入党したのは1993年、大学1年生の時です。
その少し前に「リクルート事件」や「佐川急便事件」といった汚職事件が
政界をにぎわしていました。
(「汚職事件」と「御食事券」のダジャレが流行ったのも当時です(^_^;))

当時の主だった政党でこの金権腐敗政治と
まったく無関係だったのが日本共産党でした。

日本共産党への私の注目と信頼の出発点は、
これらの汚職事件と無縁な清潔さにありました。

ただし、これらの汚職事件の対応が、
小選挙区制と政党助成金の導入を柱とした「政治改革」にすり替えられ、
日本新党などの新党ブームへの誘導と一体になってゆがめられ、
金権腐敗政治そのものには一切手をつけないという結果になってしまいました。

大政党有利の小選挙区制で民意がゆがめられ、
政党助成金で金銭感覚がマヒして国民に寄り添えなくなっている
などの今の政治が抱えている問題の根源が90年代前半の「政治改革」にあるといっていいのではないでしょうか。

このとき、日本共産党は小選挙区制や政党助成金に反対したわけですが、
そのときの態度がいまに生きていることを実感しています。

とはいえ、どんなにおかしくても今の制度の中で選挙をやらなければなりません。
小選挙区制による共産党封じ込めの思惑を自分たちで突破しなければなりません。

そのためにも、みなさんに、最後まで
ご支持・ご支援の輪を広げていただくことをお願いい
たします。


〔松村としお 12月13日(土)の予定〕
 8:00~8:20 東大宮駅東口
 8:30~8:50 東大宮駅西口
 午前中:見沼区→岩槻区
 12:00~12:20 岩槻駅
 午後:緑区
 15:20~15:40 東浦和駅
 16:10~16:30 浦和駅東口
 17:30~17:50 北浦和駅東口
 18:00~18:20 北浦和駅西口
 18:40~19:00 与野駅東口
 19:20~20:00 浦和駅西口
 20:00~22:00 東浦和駅(青年後援会のみなさんと)

埼玉1区内の駅をくまなくまわる予定です。
どうぞ最後までおつきあいのほどよろしくお願いします。