戦争法案の審議がたいへん緊迫しています。
このブログを書いている時点では、
参議院本会議で特別委員会委員長の問責決議に対する討論の最中です。

直前に行われた安倍内閣への不信任決議案に対する
志位和夫委員長の賛成討論で
戦争法案の問題点が端的に示されています。
ぜひご覧ください。

安倍内閣不信任決議案に対する志位委員長の賛成討論
https://www.youtube.com/watch?v=ZofG2fFfTH4


昨日はたまたま市議会控室で採決されたとされる瞬間を
テレビで見ていました。

ハッキリ言って、何が起きていたのか全く分かりませんでした。
「質疑を打ち切る」というのが、言論の府においてどれほど重大なことか。
議会人の一人といてたいへんな憤りを感じずにはいられません。
安倍政権に対し、強く抗議するものです。

憲法違反の法律を、
民主主義の手続きを無視して採決する…

なんと横暴なことではありませんか。
しかも、前の日には公聴会も開かれていました。
公聴会後、審議をすることなく、打ち切っての採決。
「国民の声は聞かない」という姿勢を示しました。

世論調査でも今度の国会での採決に反対
との答えも調査によっては8割と、多数のままです。

安倍自公政権は、平和と民主主義の敵対者であることを
みずから白日の下にさらしました。

私たちには選挙権があります。
来年には参議院選挙があります。

この間の一連の選挙でで日本共産党が大きく伸びたことで、
質問時間が増え、戦争法案で安倍政権を追い詰める論戦を行うことができました。

また国民の世論と運動が与党をすくませ、
野党の共闘を支えたたのではないでしょうか。

今朝は雨の中でしたが、東浦和駅で
強行採決に抗議して宣伝を行いました。

「俺は強行採決に怒っているんだ。がんばれよ!」
「がんばってね」
と色々な人に声をかけられました。

平和と民主主義を守るため、
かつての絶対主義的天皇制のもとで
私たち日本共産党の先輩たちは文字通り
命がけでたたかいました。

日本共産党が来年の参議院選挙で伸びてこそ、
安倍自公政権の何よりの痛烈な審判となります。

ぜひ、日本共産党をいっそう大きくするために
力をお貸しください。

ごいっしょに、平和と民主主義を守るために
力を合わせようではありませんか。


…という趣旨のうったえを浦和美園駅で今夜しました↓
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