東浦和駅からは、埼玉協同病院へのバスが出ています。

ところが、駅改札口から発着所の間に灰皿があったことから、
受動喫煙について対策を求める声が
病院を利用する方や、病院関係者から寄せられ、
私からも市に対策を求めてきました。

この間、市が灰皿の設置者や自治会とも調整をして、
このほど駅前広場の別のポイントに移動することになり、
昨年12月に実現しました。

要望を寄せてこられた方々からはたいへん喜ばれています。


↓灰皿移動後の東浦和駅の様子
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さいたま市には
「さいたま市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関する条例」
がつくられていて、
大宮駅や浦和駅など主要な駅の周辺で禁煙エリアを決めています。

さいたま市HP/さいたま市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関する条例
http://www.city.saitama.jp/001/009/014/p003040.html

市は対象駅をさらに広げることについては、
環境美化指導員の配置をしなければならなくなるので
財政上難しい、とのこと。

たばこの健康上の悪影響についてはいまさら指摘するまでもありません。
喫煙者のみならず、受動喫煙や胎児への影響もあります。
(個人的にはあの匂いはたいへん苦手です)

全体として規制を強める方向で市に働きかけていきたいと思います。