いよいよ、さいたま市議会議員選挙の告示日(29日)が明日に迫ってきました。

出陣式(第一声)は10時から日本共産党緑区事務所で行います。
応援お願いします!
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日本共産党さいたま市議団は、市民の暮らしを守る立場で市政をチェックし、問題点を追及してきました。


私も2月議会では、高すぎる上・下水道料金の値下げを求めて予算委員会で質問しました。(下写真)


水道会計の 累積資金剰余金=ため込み金 は113億円(2017年度決算)。
2018年度末の見込みは88億円です。
しかし、おそらく決算では113億円とほぼ変わらないでしょう。

純利益(黒字)も毎年60億円前後で推移しています。
日本共産党市議団は、約25億円で水道料金1割値下げを提案しています。
黒字が30億円余りに減ったところで何ら支障はありません。

私は質問で、水道管の耐震化も計画通り順調にすすみ、各種経営指標は計画を大きく上回って良好に推移していることも明らかにしました。
当初計画ではもっとため込み金は少ないのだから、多少減っても問題ないはずだ、と指摘したのに対し、
「この水準が必要」と答弁するだけで、なんら根拠を示すことができませんでした。

水道料金はハッキリ言って取りすぎ・高すぎです。
さいたま市と隣り合うどの市と比べても高いことからも明らかです。
適正な料金に値下げすべきだし、値下げは十分可能です。


また、下水道料金については、さいたま市誕生いらい、くり返しの値上げでどれくらい上がったかという私の質問に、
1.9倍にもなっていることが答弁で明らかになりました。

一般会計からの繰り入れをどんどん減らして、その分、下水道料金を値上げしてたのが原因です。

私は、「市民の暮らしは厳しい」と指摘し、値下げを求めましたが、市は拒否しました。

多少なりとも一般会計からの繰り入れを復活すればその分だけ値下げできるのですから
市民生活の実情に即して値下げすべきです。


市民の生活を考慮しないのは市長給与引き上げでも現れましたが、市民負担でも同じことが言えます。

暮らしに希望のもてる市政に転換するため、さいたま市議会議員選挙で日本共産党を大きくのばしてください。

私も2期目に挑戦します。
みなさんのご支持・ご支援をお願いします。

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