2月に清水市長がさいたま市役所を10年後を目途に浦和から新都心へ移転する考えを表明しました。
また、2021年度に移転を進めるための「基本構想」を作ることも明かされました。

5月23日投票で行われるさいたま市長選挙でも市庁舎移転が争点だと一部のマスコミでは書いています。
本当にそうでしょうか。

そもそもどうして市役所の移転をしなければならないのでしょうか。
今の場所で建て替えるのと別の場所に新しくつくるのとどちらがいいのでしょうか。

いま移転の議論をしなくてはならないのでしょうか。
市役所はできて45年。老朽化しつつありますが、耐震化工事は済んでいるので一刻を争ってなんとかしなくては、というほどではありません。

まして「コロナ禍のもとでそんなことやっている場合か」
という声も私たちのところには寄せられています。
確かに今はコロナ対策に市長も市役所職員も全力を挙げるべき時であることは間違いありません。

移転先には何ら課題はないのか。
隣の三菱マテリアルの放射性廃棄物は大丈夫なのか。
仮に市役所が移転したら、今の場所はどうするのか。

など疑問や課題は山積です。

といったことを最近の私の質問をもとに動画でまとめました。

ぜひご視聴いただき、ご意見お寄せください。