松村としおのブログ

  ★くらし・平和を守る政治を! 松村としおの活動日記★ さいたま市議会議員(緑区選出・日本共産党)

ごあいさつ

衆議院埼玉1区から国政めざします

安倍首相は衆議院を21日に解散すると言明。
総選挙が12月2日公示・14日投票で行われることがほぼ確定しました。

この動きを受けて日本共産党の志位和夫委員長が都内で演説をしています。
日本共産党がこの選挙に臨む基本的な政策や姿勢がわかるので
ぜひ見てください。

志位和夫委員長の緊急街頭演説 - YouTube

日本共産党は、全小選挙区に候補者を立てることを表明しています。
すでに東京や京都などでは小選挙区候補が発表されていますが、
埼玉県でも全15選挙区の小選挙区予定候補が発表されました。

私、松村としおは、衆議院小選挙区埼玉1区予定候補として
本日記者会見しました。

さいたま市緑区市議予定候補については、総選挙後にあらためて選定することになります。

私は、4月以来の活動で多くの方から

「年金が下がったのに消費税とか税金がどんどんあがる。これで10%なんてとんでもない」
「子どもが3人いて生活費がたいへん。消費税とか保育料とか負担が重い」

といった、消費税をはじめとした負担の重さや暮らしの大変さをうったえられてきました。

また、

「このまま日本が戦争する国になってしまうのではないか」
「かつておかした過ちをまた、くり返すことになるのではないか」

と、日本が戦争する国になってしまうのではないか、という不安の声も
たくさん寄せられてきました。

さらに
原発再稼働への多くの国民の批判、
沖縄県での米軍敷地を許さないという固い県民意思、
派遣法の改悪を許さないという働く人たちの声、、、

どれも安倍政権がすすめようとしてきた重要政策に対して
国民の大きな反発がありました。

私もこうした声にこたえて、

「安倍政権の暴走ストップ」
「安倍政権に退場のレッドカードを突きつけよう」

とうったえてきました。

今回の衆議院解散・総選挙はまさに
私にこれまで寄せられてきた声に直接こたえるチャンスとなりました。

衆院埼玉1区には自民党と民主党の現職議員がいます。
そこに割って入るのですから、
私は挑戦者=チャレンジャーということになります。

しかし、
「民主党に期待したが駄目だった」という方、
「安倍政権は本当に危険。なんとかしてほしい」という方
とこれまでも数多く出会ってきました。
同時に、「第3極」と言われた自民・民主批判の受け皿政党が消滅したり、
混乱したりと、国民の目からは「?」な状況があります。

政策だけでなく、他政党との関係で見ても
日本共産党にとって、そして私にとってもたいへん面白い選挙になる予感がしています。

日本共産党については様々なご意見があることは承知していますが、
消費税、戦争する国づくり、原発再稼働、TPP、働くルールの改悪、貧困の広がり、カネに汚い政治などなど
自民党と民主党がすすめてきた、国民のくらしを壊す政治を転換させるために、
今度は日本共産党を大きく伸ばしていただきたいと思います。
その一員として私もがんばる決意です。

というわけで、さっそく浦和駅で
塩川鉄也衆院議員と、
梅村さえ子衆院比例北関東ブロック予定候補と並んで
街頭演説を行いました。
言わば私の「第一声」です。

12月14日まで1か月もありません。
国政めざして一気に駆け上りたいと思います。 
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市政に挑戦します!

来年(2015年)4月に、さいたま市議会議員選挙が行われます。

旧浦和市時代から7期にわたり市議会議員を務めてこられた
加川よしみつ市議の後継者として、
緑区から市政に挑戦します。
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私はこの2年間、日本共産党さいたま市議団で事務局長を務め、議員の活動をサポートしてきました。


清水勇人・さいたま市長は、
・下水道料金の平均21.6%という大幅値上げ
・公立放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)の利用料4000円から8000円へ倍の値上げ
・住民票など各種証明書の窓口発行手数料の200円から300円への値上げ(ものによっては150円から300円!)


などなど、あげればきりがないほどの負担増を市民に押し付けてきました。
これに対し予算組み替えなど対案も具体的に示して反対してきた唯一の政党が日本共産党です。

加川市議は、
・市立病院の充実・渋滞の解消
・市内小中学生の通学の安全対策強化
・尾間木公民館や美園駅前複合施設など公共施設の建設および使いやすさの改善
・プラザイーストの駐車料金の値下げ(2時間まで無料が実現!)


などなど、たくさんの市民の願いをまっすぐ市政に届け、
市民のみなさんと力を合わせて実現してきました。
加川市議の議席は、この緑区の宝と実感しています。

私は、小学校と保育園に通う2人の子どもを育てています。
子育て世代の一人として、

●1人ひとりに目が行き届き、生活面・学力面で効果のある少人数学級や、
学校施設の整備(改修や学校トイレの洋式化など)

などなど、教育条件の充実に取り組みます。

●認可保育所の整備数引き上げや保育料の値下げ、
保育士の配置人数の増や労働条件の改善

などなど、親が安心して働ける条件をつくるためにがんばります。

●ブラック企業対策も働き盛り世代には切実です。
安心して働ける、という点でもブラック企業を野放しにしておくわけにはいきません。
さいたま市独自の努力とともに、
国会で日本共産党が提出しているブラック企業規制法の実現、
国・県・市の共産党議員団の連携で、

まともに生活できる働き方・給料があたりまえの社会にしていきます。

●介護も大問題です。
市議団事務局長として市民のみなさんの介護をめぐる切実な声をたくさん聴いてきました。負担の軽減と制度の拡充にとりくみ、国の介護切り捨てとたたかいます。

さらには、市民の暮らしを脅かす消費税増税や憲法改悪など安倍政権の暴走から市民を守ることを市に求めてきたのが党市議団です。

とりわけ、安倍自公政権が集団的自衛権の行使や改憲に力を入れていることに多くの方が不安を持っています。
日本が戦争をできる国になったとき、戦争に行くのは誰でしょうか。
今の若者や、私たちの子ども・孫の世代ではないでしょうか。
「国を守る」と勇ましいことを言いながら若者・子どもを戦場に駆り立て死に追いやる日本にしてはならないと強く思います。
平和のメッセージを発信するさいたま市にしていくことを求めていきたいと思います。 


ここに書いたことが公約のすべてではありませんが、
私が政治家として大いに力を入れてとりくみたいことをあげさせていただきました。

私は日本共産党さいたま市議団事務局長として、
さいたま市のリアルな実態を間近で見て、政策を議員とともに練り上げてきました。
即戦力になれる経験を積んできています。

市民の力になれる政治家になるため、
市政へ挑戦します!