松村としおのブログ

  ★くらし・平和を守る政治を! 松村としおの活動日記★ さいたま市議会議員(緑区選出・日本共産党)

実現しました

新見沼大橋下のドッグラン建設がはじまりました

昨年、新見沼大橋下のドッグラン建設の予算がつきました。
工事も昨年からはじまるはず、だったのですが、
大幅に遅れ、5月着工(実質6月)となりました。

先日(5月25日)、
ドッグラン建設を要望してきた市民のみなさんと
市の担当者の方との懇談に同席しました。

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そのなかで、工事が遅れている理由について、
大要、以下の説明がありました。

新見沼大橋の下は見沼田んぼのなかにあることから、
開発には県との協議が必要。
すでに市の施設として一部公園として利用していたことから
すぐにOKが出ると見込んでいたが、
あらためて県の審査が必要になり 時間がかかった、
とのことでした。

今日(6月6日)見てきたところ、
工事がはじまっていました。
10月末完成予定です。

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先日の住民と市担当者との懇談では、 
ドッグランは大型・中型犬と小型犬で
別々のスペースとなります。
また、犬用の遊具もいくつか設置されます。
さらに駐車場も隣接して整備されます。
もともとあったスケボーやバスケットコートも
整備しなおして、引きつづき使えます。

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↑市の職員から説明を受けている様子です。犬用遊具の写真が写りこんでいますが、参考に示されたものであり、写真の遊具そのものが設置されるわけではありません。

今度こそ建設がはじまる、ということで
住民のみなさんがとても喜んでいたのが印象的でした。
運営開始までしっかり見届けたいと思います。

市政への挑戦開始からまもなく1年

最近更新がとどこおってました(^^;)
早いもので、日本共産党緑区予定候補として市政に挑戦を始めてから間もなく1年になります。

少し前になりますが、この間の活動をおおまかにまとめたビラを作成しました。

(↓クリックすると大きくなります)
1502 松村実績ビラ

ビラをつくりながらこの間の活動をふりかえったのですが、
いろいろやってきたなと。

各地で市政への要望をいただき、
交通安全対策などでは現地調査もして、
なんども市役所や緑区役所に足を運び、
要望の実現を求めてきました。

そのなかで、実現したものもそうでないものもありますが、
「地方議員が市政と市民をつなぐパイプ役になる」というのは
大事な役割の一つだと実感しています。 

上のビラに関わって、最近実現したものでは、
「日光御成街道」(県道105号線)の縁石が低く、
子どもの通学の安全にもかかわるので改善してほしい
という声が寄せられていたので調査したのですが、
少しずつ改善されています。

こういうことがあると私もうれしい気持ちになります。

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尾間木地域に4つめの学童開設の見通し――松村としおニュース№4ができました

松村としおニュース№4ができました。
1410 松村としおニュース4

ニュースで書いたのですが、
尾間木地域では学童保育を増やしてほしい、という声が前から強くありました。
日本共産党としてもくりかえし、市に求めてきたところで、
尾間木第3学童(尾間木学童クラブなのはな)がこの春、開設したところです。

それでもこの地域は区画整理やマンション建設もあり、子どもの数が増えていることから、
さらに増やすことが求められていました。
尾間木小学校近くの「浦和東部まちづくり事務所」跡地の活用を求めてきたところです。


先日、加川よしみつ市議と市役所へ行き、
子ども未来局の担当職員にあらためて尾間木地域に学童を増やすよう要望しました。

10 対市交渉(緑区・尾間木学童)

このなかで職員の方から、浦和東部まちづくり事務所跡地を利用して、
来年度設計予算を計上する方向であることが明らかにされました。
開所予定2017年度4月で、規模は40人程度を想定しているとのことでした。

市有地を活用して市が整備し、運営は民間NPOが行うという
「公設民営」の形式で計画が進められています。

市有地を活用して、市が施設整備までするというのは画期的なことです。
住民のみなさん、尾間木で民間学童を運営されてきたみなさんの声が実ったことをうれしく思います。

引き続き、子どもたちの放課後の生活の場をしっかり市として責任をもって整備するよう求めていきます。

美園小通学路の安全対策が一歩前進!

今日は東浦和駅での朝のあいさつから。

集団的自衛権の問題で、
日本が戦争ができるようになるかどうか、
今が分かれ道。
子どもたちが大きくなったとき、
戦争ができる日本を渡すわけにはいかないと、
安倍政権の暮らしと平和を壊す暴走のストップを
力をこめてうったえました。
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続いて国道463号線の畷橋(なわてばし)付近に
信号機を設置してほしいと、住民のみなさんが声をあげ、
日本共産党の加川よしみつ市議もいっしょにとりくんできました。
それがようやく実現し、本日から使えるように。


畷橋。ストリートビューを見たら工事中でしたが、すでに工事は終了してます。
https://www.google.co.jp/maps/@35.887278,139.741342,19z

「点灯式」というセレモニーが行われました。
住民と取り組んできた経過もあって、加川議員も出席。
私も同席させていただきました。

警察の方や、地元自治会の方、加川議員が挨拶して
信号機の周りに警察が用意した塩をまいてお浄め。
ようやく信号機にスイッチオン!
みんなで「渡り初め」をして終了しました。


↓スイッチを押す加川議員と地元自治会の方
DSC_0014

どこの信号機でもこうしたことをやっているのかはわかりませんが、
関係者のみなさん、お疲れさまでした。

終了後は、通学路の安全にとりくんでいる住民の方から、
警察の方へさらに要望が出されていました。
また、短い時間でしたが、懇談もしました。


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美園小学校は岩槻区と緑区の子どもが通っていることから、
通学路の安全対策の住民運動は
両方の区の方や自治会がかかわっています。

というわけで、来春の市議会議員選挙岩槻区予定候補の
大木学(おおき・まなぶ)さんと加川議員とで記念撮影。

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美園小学校の通学路の安全対策はまだ不十分で、
綾瀬川に歩行者用の橋をかけてほしい、という要求も強く、
要望署名も6000筆をこえて市に届けられています。
大木さんとタッグを組んで、 実現に努力します!

街路樹の植え替え

緑区宮本の美容室の方から、
「街路樹を植えないでほしい」
との相談が寄せられました。

4月はじめに加川市議といっしょにお話をうかがいに行きました。
そこで聞いた話は、
お店の前に街路樹が植えられるという話を市から聞いたが、
それでは車で来る車いすのお客さんが乗り降りがしづらくなる、
とのことでした。

街路樹自体は悪いことではありませんが、
障害者のバリアーになるのでは確かに困ります。 

加川市議がさっそく市の担当課に連絡を入れ、聞いた話を伝えたところ、
今週に入って美容室の前ではなく、別のところに植えることになったそうです。

小さなことかもしれませんが、市民と行政のあいだをつなぐ議員の力を見たと思いました。


↓お店の方にお話を聞いているところ(4月2日)。
お店の方が立っているところに街路樹を植える計画でした。

s-140402 現地調査(植え替え) (5)